撮影でブレてしまった・・・。 手ブレ補正してみよう!

AfterEffectsには標準で手ブレを補正できる機能が備わっています。

その名もワープスタビライザーVFX

手ブレ補正とは?

そもそも手ブレとは、撮影時に持っている手が揺れてしまい、映像も揺れてしまうもの。
人間は完璧ではないので三脚やスタビライザーなどがなく、手で持っている限り
少なからず揺れてしまうものです。

そこでAfterEffectsの出番です。
AfterEffectsではそのブレを直してくれる便利な機能が備わっています。

ワープスタビライザーVFX

エフェクトの中にあるワープスタビライザーVFXを使用します。
もしくは補正したい素材を選択した状態で、トラッカータブの中にあるワープスタビライザーを選択しましょう。

選択すると自動的に処理が開始されて、3Dカメラトラッカーと同じように分析が開始されます。

 3Dカメラトラッカーを使って実写合成をしてみよう! マッチムーブ!

分析が終わるとこれもまた、自動で補正してくれます。

これで完了です。

ただこの状態で、違和感があったり補正できていないときはエフェクトコントロールパネルから調整してみましょう!

図.補正前と補正後… gifだと分かりにくいですね。

アドバイス
  • iPhoneなど、ローリングシャッターが発生した映像は補正が難しい!
  • 画質が悪かったり、フレームレートが落ちていたりすると分析できない場合があります!
  • 万能ではないので、本当にブレたくない時は三脚を使いましょう!

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