平面レイヤーって? 作成方法と利用例!

平面レイヤーって何?という方も多いと思います。
AfterEffectsではレイヤーの種類がたくさんあり、そのうちの1つに平面レイヤーがあります。

レイヤーとは?

平面レイヤーとは?

平面と聞いて想像した通り、平面のレイヤーです。
といっても、あまり想像つかないと思いますので画像を用意しました。

これが平面レイヤーです。ただの一枚絵、それも1色塗りつぶしただけの簡易なレイヤーです。
まさしく、平面だけを書き出すレイヤーです。

平面レイヤーの使い方

一見何に使うか分からない平面レイヤーですが、AfterEffectsではかなり利用する機会があります。

エフェクトを適用する

平面レイヤーにエフェクトを適用し、合成することはとてもよくあることです。
というよりはその用途がもっとも多いと思います。
特に描写エフェクトの場合はとても良く使われます。

この画像はエフェクトのフラクタルノイズを適用した例です。
フラクタルノイズはこのようなノイズを描写・作成するエフェクトですので素材に追加すると、その素材の効果が無くなってしまいます。
そういう場合は平面レイヤーに適用し、合成するのがいいでしょう。

図形などを作る

シェイプレイヤーでも可能ですが、簡易な図形を作るのにも利用できます。
Illustratorで作ったパスなどをコピーペーストすることも可能です。

平面レイヤーの作り方

レイヤー  新規  平面をクリックします。

または以下のショートカットキーでも可能です。

Ctrl + Y
Command + Y

 

平面作成ウインドウが開きますので、調整して OK をクリックします。

平面レイヤーの設定を変更する

新規平面レイヤーの設定を変更

作成する際に変更する方法は、上記のウィンドウで設定が可能です。

色、解像度の設定が可能です。

すでに作成済みの平面レイヤー設定を変更

タイムラインにすでに配置済みの平面レイヤーの情報を変更するときは、平面レイヤーを選択後、以下のショートカットキーを押します。

Ctrl + Shift + Y
Command + Shift + Y

入力後、平面レイヤーの設定変更ウィンドウが開きます。

平面レイヤーの保存場所

作成した平面レイヤーは自動的にプロジェクトパネルの中に格納されます。

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