3Dレイヤーの上下関係を解消する方法!

通常のレイヤーでは、上にあるレイヤーが上に表示されます。
というのはレイヤーの記事でご説明していますが…3Dレイヤーでは少し異なります。

階層? レイヤー構造を知ろう!

3Dレイヤーにおける前後関係

3Dレイヤーは通常レイヤーと異なり、Z軸が追加されています。
つまり奥行きが通常のレイヤーと違い設定できますので、レイヤーの全面後面はその奥行が基準となります。

 奥行きがあるレイヤー 3Dレイヤーについて

そうすると、軸上では奥の設定になったレイヤーは、レイヤーの上下関係には影響しません。
しかし、極稀に、3Dでは奥だけど手前に見せたい…といった演出の際はこちらの方法を利用します。

こちらの画像ではテキストレイヤーが上に来るはずですが…

回転していることにより、平面より後ろにテキストが入り込んでしまっています。

調整レイヤーを1枚いれよう

とても簡単な作業で、レイヤーとレイヤーの間に調整レイヤーを入れましょう。
とくにエフェクト等は設定する必要はありません。

たったこれだけの作業で、Z軸を無視してレイヤー順に表示できます。

しかし、この方法は一種の力技ですので多用は控えたほうが良いでしょう。

どうしても演出上必要なときは使ってみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください