Adobeアップデート! GPU ハードウェアエンコードを試してみた!

お久しぶりです…

先日のアップデートでAdobeハードウェアエンコードがついに実装されました。
これによりどれぐらい書き出しが早くなったのかを検証してみます。

試す素材はこちらのチュートリアルの書き出しです。

動画時間は9分20秒、エフェクト等はあまりありませんが差が出るでしょうか?

素材はPremiereにて構成、Media Encorderにてエンコードしています。

検証スペック

CPUAMD Ryzen 3700X
GPUNVIDIA Geforce RTX 2080Super
RAM32GB

検証結果

結果から言うとかなり差が出ました。

書き出し時間
ソフトウェアエンコード(従来)2分46秒
ハードウェアエンコード1分26秒

約1分20秒の短縮、短縮率でいうと48%も速度アップしています。もはや倍です。

エフェクトがもっと入っていても良かったかもしれませんが、実用性の意味を込めてチュートリアルのものを書き出してみました。
思った以上にGPUの力を発揮してくれています!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください